シャッターが重い

こんにちは、県央シャッターサービスの本間です。

今回は、三条市にお住まいのお客様より「車庫のシャッターが重すぎて、毎日の上げ下げが苦痛。腰を痛めそうで怖い」という切実なご相談をいただきました。

🛠 施工概要

施工場所 新潟県三条市(一般住宅)
対象設備 車庫用 軽量手動シャッター
使用年数 約16年
作業内容 スプリング(バネ)の巻き直し調整、レール清掃・注油

現場診断:なぜこんなに重いのか?

現地で確認したところ、レールに変形はなく、スラット(シャッターの板)も綺麗な状態でした。しかし、持ち上げようとすると大人の男性でも両手で踏ん張らないと上がらないほどの重さです。

原因は、シャッター上部のボックス内にある「スプリング(バネ)の経年劣化」でした。

手動シャッターは、バネの力で板を巻き上げています。設置から16年が経過し、バネが伸びきって力が弱まっていたため、シャッター自体の重さを支えきれなくなっていたのです。

修理内容:交換せずに「調整」で解決!

他社様では「15年以上経っているので全交換が必要です」と言われることもあるケースですが、今回はバネ自体に断裂などの致命的な損傷はありませんでした。

そこで、お客様の負担を最小限にするため、「バネの巻き直し(張力調整)」をご提案しました。

  • 1. バネ調整
    専用の工具を使い、緩んでしまったバネを巻き直して、適切な張力に戻しました。
  • 2. レールメンテナンス
    ガイドレールに詰まっていた土埃を除去し、シリコンスプレーで滑りを良くしました。

お客様の声・結果

作業時間は約1時間ほどで完了しました。

💬 三条市のお客様より

「えっ、こんなに軽くなるの!?と驚きました。今までは全身を使って上げていたのが、片手でスッと上がるようになりました。交換しなきゃダメかと思っていたので、修理費も安く済んで本当に助かりました。」

シャッターが重いまま使い続けると、無理な力がかかってバネが切れたり、取っ手が壊れたりする原因になります。
「最近重くなったな」と感じたら、腰を痛める前に県央シャッターサービスへご相談ください。調整だけで直るケースもたくさんあります!