三条、工場、シャッター

こんにちは、県央シャッターサービスの本間です。

燕三条といえば日本が誇る「ものづくりの町」。日々、金属加工の音が響き渡るこの地域には、大小様々な工場や倉庫が立ち並んでいます。そして、雪国・新潟の冬に欠かせないのが「融雪剤」です。

FIELD REPORT

🚨 私が現場でよく目にする「悲しい光景」

幹線道路が集中する燕三条エリアは融雪剤の散布量が多く、実はこの融雪剤が、皆さんの大切な工場のシャッターをボロボロに錆びさせる最大の原因になっています。

なぜ燕三条のシャッターは錆びやすいのか?

1. 犯人は融雪剤に含まれる「塩分」 融雪剤の主な成分は「塩」。鉄の塊であるシャッターにとって塩は大敵です。付着したまま放置すると金属を急速に酸化させ、頑固な「赤錆」を発生させます。
2. 車が巻き上げる「塩水スプレー」 トラックのタイヤが、道路の雪解け水と一緒に融雪剤を巻き上げ、霧状の「塩水スプレー」となってシャッターに浴びせかけられます。
3. 被害が集中するのは「足元」 特に錆びやすいのが、地面に接する「座板(ざいた)」と、「ガイドレール」の下部です。ここが腐食して穴が開いてしまうケースが非常に多いです。

地元の職人が教える!「水洗い」のコツ

一番の対策は、真水での「水洗い」です。これだけで寿命は大きく変わります。

💧 洗うタイミング 週に1回程度、晴れた日の昼間が理想です。凍結を避けるため、氷点下になる朝晩は避けましょう。
💧 重点ポイント 座板の裏側、ガイドレールの下半分を重点的に。ホースで塩分を「押し流す」イメージで。

※注意:巻取りボックス(上部)に高圧洗浄機を当てるのはモーター故障の原因になるため厳禁です。

燕三条のシャッターは、本間にお任せください!

「動かなくなってから修理」では工場の稼働が止まり、費用も高額になります。
手遅れになる前に、地元の専門家に一度見せてください。

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