
新潟市南区・スラット交換
「腐食で穴が空き、いつ壊れるか不安…」から
「腐食で穴が空き、いつ壊れるか不安…」から
新品同様の動きに!新しいお客様も安心して迎えられるガレージへ
Before:腐食による亀裂と穴
After:スラット交換で新品同様
DATA
- 場所:新潟市南区(F様)
- 対象:軽量手動シャッター(貸しガレージ)
- 内容:スラット交換・全体調整
入居者様が決まる前に。不安の種を取り除くメンテナンス
「貸しガレージに新しいお客様が入ることになったけれど、今のシャッターの状態では心配で……」と、オーナーのF様よりご相談をいただきました。
現地を確認したところ、長年の使用によりスラット(シャッターのカーテン部分)に腐食が進み、所々に穴や亀裂が入っている状態でした。このままでは開閉時にレールに引っかかり、最悪の場合、動かなくなってしまう恐れがあります。新しい借主様が使い始めてからトラブルになってはいけません。
そこで今回は、傷んでいるスラット部分の交換工事を行いました。あわせて、動きが渋くなっていたスプリングやレールにも職人の手でしっかりと注油・調整を実施。見違えるほどスムーズに動くようになり、これなら自信を持ってガレージをお貸し出しできる状態に仕上がりました。
POINT
動かなくなる前の「予防交換」がコスト削減の鍵です
シャッターの腐食や亀裂は、放置すると「レールへの引っかかり」や「斜めになり降りなくなる」といった大きな故障に繋がります。完全に壊れてしまってからの修理は、費用も高額になりがちです。
今回のように「穴が開いてきたな」「動きが悪いな」と感じた段階で部品交換をしておくことが、結果的に一番安く、長くシャッターを使うコツです。
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